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松前(まつまえ:室長:月山の騎士) に参加中!
月山家の使用人であり室長、月山家の跡取り月山習が西南学院大学高校に通学している時は担任として潜入。月山グループ内でも突出した戦闘力で信頼を得ている。
 

プロフィール

【名前】 松前(まつまえ)
【登場話】 re:17 小説日常
【通称】 室長 月山の騎士
【種別】 喰種
【状態】 生存
【年齢】 30~35(月山習との年齢差からの推定)
【性別】 女性
【誕生日】
【身長】
【体重】
【血液型】
【所属】 月山家
【赫子】 甲赫 分離
【階級】 使用人 室長

概要

あごのあたりまでの黒のボブカットで眼球は常時赫眼であるかのように描写される。
登場は小説版「日々」、本誌では:re17から。 

月山家の使用人であり次代の当主に対しても「習様」と呼ぶ。 
食料の調達などでは常に新調にリーダー格として行動、また他の使用人やグループ所属の喰種同様に
月山家の存続の為に自らを投げうる行動が多く見られる。
月山家の騎士と月山グループ社員達から称される程その戦闘力は高く、月山家では室長としてのポジションを得ている。
その実力の根源は幼少時より他の使用人と共に訓練を受け月山の盾となるべく鍛え上げた賜物といえる。

月山が幼い頃から傍におり、彼に対する忠誠心は高く小説版では掘ちえを消そうと企てたりと少々過保護な場面も多々見られる。 
これは叶など他の使用人にも見られる傾向で、月山家への忠誠心の表れとも言える。
室長として従事している現在はボブカットだが十代の頃はセミロング程度の髪型で、年齢を重ねるに連れて徐々に短くしている。

re:では叶と共にオークションに参加。月山の為に躍起になる叶を面倒見て、佐々木班によって窮地に追いやられた彼を救い月山観母と三人で脱出する。
その際に赫子の分離を披露している。

大量誘拐の際、キジマの部下の罠にかかり伊丙入によって負傷するもユウマが庇ったお蔭で捕獲は免れる。 
月山家の正体ががCCGに割れると観母の命により月山と共に逃亡し、彼に次なる当主の覚悟を促す。 
しかし予想以上の捜査官達の追撃によりマイロと共に援護に回り、伊丙と対決。

回想によると幼い頃から月山を実の弟のように想っていた事が発覚する。 
月山が高校生のときに既に教師として潜伏していたことから、年は月山習と6歳~10歳以下の範囲で現在は30代前半。

マイロと供にCCG捜査官伊丙入の撃退にからくも成功。