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“人を喰う怪物”として恐れられている
普段は普通の人間と変わらない生活をしているが、人間を食料とする種族。
 

概要

体内に赫包という袋状器官を持つ人食いの怪物
捕食や戦闘を行う際、その目が赫々とした赤色に変わり(赫眼)
感情の昂ぶりにしたがいRc細胞の塊とも言える赫包の種別に応じたタイプの捕食器官「赫子」が赫包からうねるように出現する。

喰種には人間の四倍から七倍の筋力と内蔵を潰されても完全再生できる強靭な再生力があり
嗅覚をはじめとする感覚器官も優れており、赫子が与えるさらなる戦闘能力も相まって、
生身の人間にはなすすべもなく対人用程度の一般的な武器の類では致命傷を与えることはできない(威嚇や行動を制限する程度)。

同族が持つ赫子か、赫包を加工して製造される対喰種武器「クインケ」なら、喰種に確実にダメージを与え、倒すこともできる。 
ただし、赫子をうまく扱えない喰種が相手であれば生身の人間であっても常人の数倍のパワーを発揮できる者ならば対抗することが可能。
しかしこれはあくまで理論上の話であり、それが出来る人間は全人類の0.01%にも満たない。(該当する人物例:有馬、亜門、黒磐親子などのCCG捜査員)

食事に関して

食人は単なる「嗜好」ではなく、本能に根差した「食性」であり、
味覚等が人間と大きく異なるため通常の食べ物は嘔吐物や排泄物のような食感と味に感じてしまい、水、コーヒーと人間以外のものを摂取できない。
無理に摂取した場合は体調を崩してしまう為、人間との共存を目指している喰種とっての障害となっている。

人間が食べるような食物も口に含むだけなら可能だが、人間と違って消化・吸収することはできず、
さらには喰種の感覚ではおぞましい味覚と食感を伴い、その場で吐きたくなるほどのものである。
そのため人間社会に溶け込む喰種は「人間の食べ物を美味しそうに食べるフリ」を習得することになる。
ちなみに食べ過ぎると腹を下すらしい。 

固形物では人肉に準じたものでしか栄養源にする事ができない。
同族の肉も食えるがあまり美味しくはないようで生存の為の捕食としては敬遠される傾向にある。 
量や戦闘の有無にもよるが、一度の人肉の摂取で一ヶ月ほどは何も食べなくても支障はない。
逆に長期間摂取しないでいると薬物禁断症状に似た飢餓状態に陥り、人肉を欲して我を見失い暴走する。