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金木 研(かねき けん) に参加中!
東京の20区で一人暮らしをしながら学生生活を送る青年。読書が好きな本の虫で、特にミステリー作家の高槻泉の大ファン。 


【名前・通称】
金木 研(かねき けん)・眼帯・百足

【種別・性別】
人間 半喰種・♂

【担当・生息地・所属】
20区 01区・喫茶あんていく・反アオギリ・アオギリの樹・CCG有馬班 CCG真戸班 CCGクインクス班

【血縁関係】
金木(父)
金木(母)
浅岡(叔母)
浅岡 祐一(従兄弟)

【身体関連】(生年月日・血液型・身長・体重・年齢・靴のサイズ)
生年月日 12月20日
星座 射手座
血液型 AB型
身長 169cm(#001) 169.5cm(#***) 170cm(#***)
体重 55kg(#001) 58kg(#***)
年齢 18歳(#001) 19歳(#064) 22歳(re#001) 23歳(re#032)
足のサイズ 25.5 cm

【登場作チャプター】
#001

【赫子】
鱗赫 半赫者

 『概要』
上井大学国文科の一年生。AB型。12月20日生まれで射手座。 
東京の20区で一人暮らしをしながら学生生活を送る青年。読書が好きな本の虫で、特にミステリー作家の高槻泉の大ファン。 

内気で優柔不断。自己犠牲を厭わない優しい性格の持ち主。この優しさ故にすべてを一人で抱えてしまう傾向にある。また、なにか隠し事をする際、顎を触るクセがある(本人は気づいていないがヒデは知っている) 

元から人付き合いが苦手で、交友関係は狭く友人は小学生時代から親友のヒデのみ。 
幼い頃に父が事故で亡くなり、女手ひとつで自分を育ててくれていた母親は伯母(母の姉)の度重なる金の無心で生活が苦しくなるも、息子である研にそう育って欲しいと教えたように自己犠牲を是とする優しすぎる人柄からそれを文句ひとつ言わず援助しようとし続け、そのために働きすぎて過労死。その後、当の伯母に引き取られたが、伯母は実子にのみ愛を注ぎ彼のことは蔑ろにするような育て方をしていた為、カネキは親友の永近英良を心の支えにして生きていた。 

小学生時代は五教科百点をとる程の秀才で、読書から得た知識は豊富。 
半喰種化した後、その影響で(主に、とてもまともに食する事ができなくなった人間用の)食べ物の感想が、(いかに不味いか)グルメ漫画の審査員もビックリなレベルの多彩な語彙と比喩で細かく表現されており、これは恐らく読書の成果である。 

あんていくに通う神代利世にほのかな恋心を寄せていたが彼女が喰種とは知らず、捕食されかける。 
瀕死の状態に追い込まれるも鉄骨の落下事故でリゼが死に、嘉納医師の独断で彼女の臓器を移植されたことで生き延び、半喰種と化す。 
(コーヒーだけ飲めることに気がついたのは第一巻「#004珈琲」だが、アニメでは順序が変わった関係上第二話「孵化」の冒頭で芳村に教えてもらった) 
芳村店長の誘いで、20区に生きる喰種達の喫茶店あんていくで働くことになったなかで霧嶋董香や四方蓮示、さらに雛実や錦、月山と言った他の喰種たちと交流。喰種と人間の双方の世界にいる者として、ときに苦悩しながら自らの生き方を探していく。 

赫子は鱗赫。腎臓付近から発生する。 
半喰種の特徴として隻眼で、赫眼は左目。 

ある日、11区のアオギリの樹と名乗る喰種集団の幹部アヤトやヤモリ)によって拉致され、非道な扱いを受ける。その際、ヤモリの趣味である拷問の中、リゼの幻影とのやり取りを得て、本当の意味で喰種となる(→白カネキ)。 

そして、嘉納教授の研究所での出来事の後、トーカと芳村店長との会話で色々ふっきれたのか、入見を苛立たせる程の清々しい笑みを浮かべるようになった。 
捜査官達にはクインケの破壊と死なない程度の攻撃又は威嚇(失禁した者もいる)で対処している。 
しかし梟討伐作戦にて亜門鋼太朗との戦闘で無意識に半赫者の力を使ってしまい、不本意に彼の腕を切り落としてしまう。更にカネキも尾赫のクインケで負傷し、回復できない程の重症を負って、下水道を通り一旦避難するもヤモリとリゼの幻影に囚われる。その中でヒデと再会するが意識を失い目覚めたとき傷は完治、ヒデを見失ってしまう。そして入見と合流を約束したポイントV-14でCCGの死神・有馬貴将と遭遇する。 
有馬との戦闘で再び負傷し、赫子の暴走を起こし意識を朦朧とさせながら一撃に賭けるも敗北。彼に頬傷を負わせクインケにヒビを入れるが両目を潰され、V-14にて有馬貴将に駆逐

その後舞台は移り別名でCCG捜査官として活動する。